いつも自分は、「みんながライバル」だと思っている。
数字上のライバルじゃなく、チームに対して、あるいは野球に対して取り組む姿勢についてのライバル。
今、キングスは役割分担が絶妙な形で進化している。
会長・涌井ヘッド・和田補佐・中川主将・上村コーチ・永瀬コーチ・斎藤アップ統括・徳留コーチ・辻マネには尊敬の念を抱くし、こんな狂った野球チームに所属していることを誇りに思う。
改めて気がついたことは、そういった役割だけがチームへの貢献ではないということだ。
いつも話しに出るが、キングスのいいところは特別な存在がいないこと。
首脳陣も常にメンバーとしての気持ちでいてくれるし、皆が課題を持って一心不乱に取り組んでいる。
そんな中、特に松島選手のひたむきに取り組む姿勢はチームを引っ張っているように感じた。
かくいう自分も松島くんや他の選手が一生懸命に取り組んでいる姿を見て触発された。
これってスゴイ貢献だ。松島すごいぞと思った。
そこで自分も・・・
「みんなに負けないくらいバカになって取り組みたい」
「首脳陣がキングスの目指す野球を提示してくれる。その想いに負けないくらい貢献したい」
「上村コーチがバットを買ってきてくれた。その想いに負けないくらいあのバットを最大限活用したい」
「時間と労力をかけてグランドを確保してくれた。その想いに負けないくらい最大限有意義な時間を過ごしたい」等々
何でもいいからみんなに負けないくらいチームに貢献したい!
そんな中、たどり着いた発想が「みんながライバル」。
別に競い合うことではないし、比べることのできないことだし、ライバルというのは不適当かもしれない。
でもこんな発想で、自分の立場において、どんな些細なことでも結果的にチームにプラスになるように取り組んでいきたい!
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2007年9月9日 |
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