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僕もすごく悔しいので書かせてもらいます。
牽制暴投2つ、キャッチャー智之の外せのサインに対してストライクを放る(特にサヨナラの場面のは、痛恨)など、相手が強ければ強いほど、やってはいけないし、またハイレベルな試合の醍醐味となるべき面白い部分でのミスであり、非常に悔しく思ってます。
四死球も多く、取られた2点には四死球が絡んでいたと思います(少しだけ言い訳すれば、マウンドがヒドイ状態で体勢を安定することが難しかったのですが・・)。
今日は守備でも意思の統一がシッカリとされていただけに、そんな全員の意思を壊してしまったことが本当に申し訳ないですが、和田さんが慰めてくれているので、これ以上グズグズいうのはやめますが、本当にスミマセンでした。
審判の件は後から、見ていなかった上での判定、ということで流石に僕も耳を疑いました。
会長や和田さん、皆さんの言うとおりと思います。
反面、同じく相手の立場になってみれば、会長の言うように、相手チームは自分達の不利になるようなことは敢えて口にしないでしょうから、(品の無さは別にして)不満の矛先は残念ながら審判唯一人になるのでしょうが、僕も気持ちを切り替えて次に臨
みたいと思います。
しかしながら、監督・会長・石井さん達の猛抗議は、本当に嬉しかったし頼もしかったです。
あの抗議を無駄にしない為にも絶対抑えきる、という気持ちが強く燃えました。
余計に悔しいのは、そんなところも関係してます。
客観的にみても当然の抗議であり、それを貫き通し、最後に負けてもそれを言い訳としない、皆さんのそんな姿勢は本当に誇れる。そう思ってます。
今日の反省を、僕なりに考えました。
客観的に見ても、やはり第一に投手だと思います。次に生かして頑張ります。
・・・キングスもエンドラン失敗がいくつかありましたが、多くは相手にウエストされてのものだったと記憶しております。
全体的に、良かったことばかりになってしまったのですが、
<攻撃>
@相手投手は好投手でしたが、会長の気合のタイムリー、素晴らしかったです。
A好球必打が徹底された今日のキングスに相手投手も投げにくそうでした。
しかもクリーンヒットが多く、もう少しで崩せそうに思いました。
<守備>
本当に皆さんに助けてもらいました。
@本当にキングスの守りが堅かったです。内・外野問わず好プレーが連発し、何点防いだことか。
レフトの大飛球の和田さん・砂川さん・中川さんの中継プレーや、ランナー3塁でのファースト涌井さんのゴロ捌き等
A課題の意思統一も、キャッチャー智之を中心にシッカリと出来ていたからこそ、浮き足立つ投手徳留でも2点に抑えることができたと振り返ります。守りのリズムも本当に良かったと思います。サヨナラの場面でも、シッカリと意思を固めて臨んだ最高
の形でした。
本日の試合は後味の悪さは残りますが、ナイスゲームだったと僕は思います。
僕がシッカリしてれば勝ちもあったと思いますが、7,8番であの打球を打てる相手チームは確かに強かった、そんな印象でした。
それでは、来週以降も頑張りましょう。今日はありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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2003年10月5日 |
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