「素早い送球について」

 @腕に力を入れるのではなく、早く振る。ちなみに力を入れたら早く振れない。
 A腰の回転で投げる。腰を回転させれば、勝手に腕はついてくる。最後の一押しのつもりで、腕を振る。
         ↑これらは、例えどんな態勢だろうと厳守。
 Bとにかく足を素早く動かす。投げやすい態勢を一刻も早くつくる為。

 以上、当たり前のことのように思えますが、必死になってしまうと、以外とできてないときが多々あったりしてしまうので困ったものです。
 腕に頼った投げ方をする癖を持つが為、すぐ故障してしまう私は上記事項を肝に銘じて日々過ごした結果、痛みというストレスの少ない送球人生が晴れやかに幕を開けた記憶があります。
 良いポールを投げれるようになった(錯覚?)感もありました。私は駄目ですが・・。



                                               2002年3月24日
                                      背番号20  
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