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キングスの諸君・・・・わしじゃ・・神様じゃよ。
今日のセン○ッキー戦は疲れたじゃろう。
和田君と会長のメールを読ませてもらったが、その通りじゃ。
わしも、今日の試合については一言いいたくなったので、出雲から愛をこめて・・・いわせてもらうぞ。
まずは、徳留君は今日も良く投げたのう。
最近は、本来の徳留君の調子からすると、7分くらいの出来と見た。
その7分の出来でも、相手バッターは手も足も出ずというところじゃ。
特に、1番から6番までのバッターを完璧に抑えたのう。
立派と言うほかはない。
相手の3番と4番は悪くない打者と見えたが、徳留君が良く抑えた。
その徳留君を打線が援護できなかったのが、敗戦の原因じゃよ。
会長は、審判の問題を大きく取り上げておるが、どんな無能の審判がきても、打線が打ちまくれば問題は「雲散霧消」ということじゃよ。
厳しく言えば、打線に火がつかず、徳留君を見殺しにしたことを強く反省すべきじゃ・・・。
こんなことは、キングスが可愛いから言うのじゃ・・・。
今日の試合で、目に付いたところを挙げると、
第一に、トップの雄高君が1回表に初球を狙ったのが気に入った。
あの積極的な姿勢が良い。ショートライナーも見事だったし、左中間のヒットも完璧じゃった。
雄高君はいい選手になったのう。
感心しとるよ。これに皆は続かにゃいかんて・・・。
第二に、中川君の姿勢も良かった。右を狙って積極的に打っていた。
それに軽快なフットワークが完全に蘇ったのう。四球を食らった時のあの闘魂みなぎる姿勢には感心した。
キングスは良い主将を持っているのう。
第三に、智君のリードもなかなか良くなったのう。しかし、ピンチの時にはもっともっと前に出て、全員に指示を出したり、声を出してもらいたい。
それと、ライト前に打って、1塁にヘッドスライディングをしたのには驚いた。
あれじゃよ。あれじゃ、いまのキングスに必要なものは・・・・。
闘志じゃよ・・・・ファイティング・スピリットじゃ・・・
野球の神様学会では、「野球は格闘技」というのが定説になっていることをこの際、皆に伝えておこう。
第四に、砂川君は打つ前に少し力が入っていたように見えたが、アウトコース高めのボールをストライクにとられて苦しんでいたな。
あの審判では安心してボールを選べないということが、大きかったと見えた。
しかし、あのバックサードへの送球は見事の一言に尽きる。
砂川君と比べると相手の4番は確実に見劣りする。これも砂川君の存在感
が大きいからじゃな。10/19には頼むぞ。
第五に、今日の石井君は当たっていたのう。火の出るような左中間ヒットは完璧じゃったよ。
その後も、タイミングが合っていたな。それと、会長も書いていたが、あの抗議の姿勢には感心した。
ますます石井君が好きになった選手が多いのではないかと思う。わしも好きになったわい・・・・。
第六に、徳留君の打撃じゃが、いいスウィングをしとるので期待してたが、いまひとつじゃったな。
球を引きつけてセンターに打ち返す本来のバッティングが戻ってきたら、打率0.350、ホームラン10本は打てるバッターだと見ておる。
しかし、今はピッチングの方で頑張ってもらわねばならんから、無理は言えんな。
第七に、和田君は自分でもメールに書いているように最低限の仕事はしたと言えるよ。
右打ちの時に、少しバットが下から出るのを修正して進塁打を放った。
これは立派だったし、レフトをオーバーされた当たりを3塁打にとめたのもナイスプレーじゃった。
フォアザチームの見本じゃよ。
第八に、会長は2死3塁の場面でしぶとくライト前に運んだのう。あの歳でようやった。
あれが良い当たりでライト前に飛んだら95パーセントの確率でアウトじゃったな。
それを知っていて、わざと打球を詰まらせたのだったら、あの会長はただ者ではないぞ。
しかし、あの1点だけで勝てるほど野球は甘くないことを知るべきじゃよ・・・。
第九に、涌井君がよくライト線に運んだのう。立派じゃよ。それに、満塁のピンチで1塁ゴロが転がった。
あの場面で、涌井君がしっかり捕球して、バックホーム、好返球で本塁アウトにしたプレーは大きかったのう。
さすが、ベテランの味というところじゃ。
第十に、斎藤君は会長のピンチランナーとして出たが、盗塁失敗。
打席に入らなかったのは残念じゃったが、あの迫力のある声はみんなを元気づけ、勇気づけた。
もっともっと出てきて、打席であの粘っこいバッティングを見せて欲しいものじゃよ。
一つ注文じゃが、盗塁の技術をもう少し向上させてもらいたい。
厳しく言うと、あの走塁だと会長とあまり変わらないと言われるぞ。
第十一に、藤田君は会長と同じく1打席だけじゃったが、少し差し込まれていたように見えた。
しかし、今日の藤田君は闘志を前面に出していて良かったよ。
藤田君に欲しいのは、闘志すなわちガッツ溢れるプレーじゃよ。
第十二に、渡辺君も少し差し込まれてライトフライに倒れたが、最近のフリーバッティングでは鋭い当たりを連発しておるようじゃ。もっともっとゲームに出てこなけりゃいかんよ。渡辺君に欲しいのは出席じゃよ。
第十三に、倉君も少し差し込まれていたかのう。スウィングはしっかりしているし、期待の星じゃよ。
エンドランで空振りしたが、どんどん試合に出てきておれば、ガンガン打ち出す選手であることは間違いない。
もっと出てこなけりゃいかんよ。
常時出場すれば、0.300と5.6本は確実に打てると思える。神様が言うのじゃから
嘘ではないぞ。
第十四に、監督じゃょ。今日は打席に入らなかったが、最近の監督は当たっとる。
出ていれば、1本出とったように思える。惜しいことじゃ。しかし、あの猛抗議には監督の「燃える闘魂」を感じた。
遺恨試合になったのう・・・・・今日の試合は。
10/19には、もう一度セン○ッキーと試合をする予定になっているそうな。
その時には、セン○ッキーを「血祭り」にあげてもらいたいものじゃ。
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2003年10月8日 |
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背番号4 |
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