フライの優先権について

ところで、皆さんにはどのように見えているのかわかりませんが、この2週?レフトとセンター間、セカンドとライトの間にポテンと落ちる打球がありました。
どちらの打球も自分の感覚では捕球できたと思います。
レフトとセンター間の打球は確かセンタッキー戦で高橋投手だったと思います。
セカンドとライトの間の打球は先日ので、涌井投手でした。

私見ではこの2つの打球は試合の流れに大きく関係していたと思います。
センタッキーの時は、2回ツーアウトからだったような気がします。
本当はここで、きれていたはずなのに、高橋投手のリズムを狂わせてしまいました。本当にすいません。
涌井投手の時はここでの失点だけでしたので。
たぶん消極的に見えたのでしょう、ここでもリズムが悪くなったと思います。
涌井さんが嫌いなプレーだったと思います。
(いつも突っ込んで来いといわれているにな〜)
確かこんな感じのように記憶しています。

この2つのプレーには共通点があります。
1、捕球に行った私の声が出ていなかったこと。
2、周りの指示の不明確、不適切であったこと。
3、どちらも私が捕球できたと思われること。

センタッキーの時は左バッターであったため、レフトは前でややラインによっていたと思います。
センターはライトよりだったかな?
打球はレフトの守備位置より後ろに飛び、最終的にはセンター前に落ちたと思います。
この時砂川選手の声が聞こえたため私が躊躇してしまいました。

先日のはセカンド後方にフラフラ〜と上がった打球、ライト前進、倉選手も追いかけるが捕球できず。
この時も砂川選手からセカンド〜と言う声はっきり聞こえたため、またもや躊躇してしまいました。

両方とも私の声がないのがまず駄目だと思いますが、この捕球できるか微妙な時(自分の中で)声が出せない時があります。
さらに、周りの指示に従った方が良いのか少しわからなくなってしまいました。
基本的には前を向いている外野手の方が捕球しやすいのでしょうが、きわどい時やはり非常に危険なプレーなので何か良い方法聞かせてください。
倉選手とは取りに行っていたら完全にぶつかっていたと思いました。
以前、石井選手や和田選手とぶつかったことを考えると、やはりケガをしないために、再確認のため意見を聞かせて下さい。

                                                 
2003年10月29日
藤田努
                                                   
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