バッティング技術と同時に大事なのは「闘志・闘魂」だと思います。
「相手投手に向かっていく気力」が大切だと思います。
徳留君の言う通り「迷い」や「消極的な気持」は厳禁です。
バッターボックスで「自分の調子の良いときのイメージ」を思い描き、
「ここで一発いくぞ!!!」というくらいの気持をもちたいものです。
勝負で「三振」はつきもの、凡フライも出ます。問題はその失敗を
後の打席につなげて、次は同じ失敗はしないという気持です。
三振をして首をうなだれて帰ってきては行けない。
悔しさを秘めつつ堂々と帰ってきて、今度はやるぞと・・・・・
こんな姿勢を持ちたいと思いますが、どうでしょう・・・
「三振しても沈まない」「打ち損じても沈まない」
常に前を向いて行こうじゃないかと、そんな雰囲気を作りたい。
相手チームのレベルが上がれば上がるほど、
このような気持の持ち方が重要になるような気がします
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2003年9月30日 |
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背番号4 |
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