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今年の活動が始まってすでに半期が終了してしまいました。
個々がそれぞれレベルアップを目指し、今年の活動が始まりました。
今年は特にバッティングの向上を全体的な目標とし、+αで個々の目標を立て頑張ってきたと思います。
その成果は確実に現れていると思っていますし、数字にも表れていると思います。
しかし、成長というものははっきりとは見えず、ましてや一朝一夕で現れるものではないと思います。
だから、努力する事や練習というのが辛く感じるわけです。
けど、半期が終わってみて徐々にその成果が見えてきたことでしょう。
前期の頑張りは決して無駄だったり、意味がなかったという事はないはずです。
また、成長には個人差があり、周りに合わせる必要はなく、逆にそれは成長の妨げになる可能性があります。
成長するのにチーム内での競争も必要だと思いますが、まずは個々のレベルを自分のペースで上げていく事が大事だと思います。人間がそれぞれ違うように個々のレベルも違うわけで、プロではないのだから焦る必要なんかまったくないという事。
じっくりとレベルを上げていきましょう。周りも強要せずに”見守る”というのも大事なのかもしれません。
さて前期を終わってみて、試合の中で感じた事(負け試合)に関してですが。
負け試合で多く見られたのが「キングスのペースができていなかった」と思います。
それは雰囲気や流れを持ってこれなかったという事。
よく流れはピッチャーが作るものというようにいいますが、ピッチャーだけでなく、どのポジションや打順の人でも流れを作れるものなのです。好守備やヒットはもちろんの事、バントや進塁打、体を張って打球を止める、思いっきりのある三振、盗塁など流れやキングスを盛り上げられる場面はいろんな所に隠れているわけです。
上記で書いてある事はすべてが積極的な気持ちがあるからこそできるものです。
野球をプレーしている上で誰もが積極的に野球をプレーをしていい。
誰もがヒーローになっていい。そのチャンスは試合の中でたくさんあるはずです。チャンスを見逃さず、「積極的な野球」を心がけましょう。そうすればもっと野球を楽しめるようになるし、成長もしていくでしょう。
これから暑い夏となりましたが、水分補給をしっかりと取り、さらに水分よりも体力を付けるには食べる事。しっかりと野球をできる体にして、健康面には十分に気をつけながらこれからの後期を頑張っていきましょう。
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2007年8月6日 |
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背番号18 |
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